【京都】 天橋立 真名井神社(まないじんじゃ)| 知る人ぞ知る 日本最強クラスのパワースポット

真名井神社
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日本三景 天橋立にある”籠神社(このじんじゃ)”は、天橋立観光としても有名な場所ですが、その奥に
三千年の歴史を持つ日本屈指のパワースポットといわれる”真名井神社(まないじんじゃ)をご存知でしょうか?

目次

真名井神社とは

日本三景・天橋立にある籠神社。元伊勢と呼ばれる格式高い神社の奥宮にあたるのが真名井神社です。

主祭神は伊勢外宮と同じ豊受大御神(とようけのおおかみ)で、お米をはじめ衣食住やエネルギーの恵みを与えてくださる食と産業の守護神です。

真名井神社は隠れた名所

天橋立にありながら、観光エリアとは逆方向にある為に観光客がほとんど訪れない神社です。
いつも静寂につつまれており、境内は凛とした空気に包まれた不思議な空間が広がっています。

しかし、そんな真名井神社こそが有名人もご利益を求めて訪れる、知る人ぞ知る強力なパワースポットなのです。

名称眞名井神社
住所京都府宮津市中野
tel0772-27-0006
主祭神豊受大神
相殿神罔象女神
彦火火出見尊
神代五代神
磐座西座祭神天照大神
伊邪那岐大神
伊邪奈美大神
駐車場あり / 無料
HPhttps://www.motoise.jp/about/okunomiya/

境内

真名井神社へは、観光地である天橋立や傘松公園とは真逆の方向へ進みます。

籠神社から徒歩で約15分、民家や畑のある路地裏を通り森の中へ入っていきます。

無料駐車場

実は真名井神社には参拝用の無料駐車場があり、ここまで車で行くこともできます。
神社まではここから徒歩で2分ほどです。

入口の龍神

神社の入り口の鳥居の前には、狛犬ならぬ狛龍が構えています。

この龍神は潮の満ち引きを自由に操れる力を持つ不思議な珠を持ち、古くから傷や病を癒す水と伝えられてきた御神水を護っています。

“天の真名井の水”は最強のパワーウォーター!

境内には霊水である”天の真名井の水”が湧き出ていて、社伝によると三代目祖神・天村雲命(あめのむらくものみこと)が高天原(神様の世界)に行き、神々が使う水を黄金の鉢に入れて持ち帰ってきて水と、伝えたとされているそうです。

この霊水のご利益にあやかった人が実は多数存在しているのだそうで、”天の真名井の水”を汲みに、近隣府県はもとより全国各地から訪れる人が絶えないとか。

波せき地蔵堂

天の真名井の水の横には、”波せき地蔵堂”が建立されています。
その昔、大地震による大津波が押し寄せたのをここで切り返したと伝えられ、以後、天災地変から守る霊験と子育て、病気よけの御利益もあるとか。

また日本の原点、真名井の神へのお取次もされると云うあらたかなお地蔵さんです。

日本屈指のパワースポット

この地一帯は、縄文時代から神聖な地として神々を祀ってきた場所と伝承が残る。
この神域の神聖な空気に触れると、神代から受け継ぐ日本建国の源流を感じずにはいられない。

本殿

一見質素にも見える小さな神明造の本殿。しかしどこか、格の高さを漂わせています。
ここから先は撮影禁止エリアです。

真名井神社

磐座(いわくら)

本殿の背後には実に2,500年前からそのままの形で祀られているという磐座(いわくら)があり、時代を超えて主祭神である天照大御神と豊受大御神、そしてイザナギ・イザナミが祀られています。

ここ真名井神社は、日本を作ったイザナギ・イザナミと共に伊勢神宮・内宮外宮の主祭神を祀っているという、よく考えるととんでもない場所なのです。


神社ができる遥か昔から、ずっと人々はここで祈りを捧げてていたのでしょうか。
日本を作った神々が祀られるパワーを感じるのが、ここ真名井神社の磐座です。

まとめ

天橋立にありながら、一般の観光客にはあまり知られていません。

しかし、そんな真名井神社こそが、知る人ぞ知る日本最古のパワースポットだったのです。
また、境内の”天の真名井の水”と呼ばれる御神水を求めて全国から多くの方が訪れるそうです。

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