【スポット】滋賀 高島 マキノ町 | メタセコイア並木の秋の紅葉はSNS映え!

マキノ メタセコイア並木
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滋賀県高島市マキノにある

メタセコイヤの並木道。


マキノ高原へのアプローチ道として全長約2.4km。

ただひたすらまっすぐと続く並木道は。

滋賀県の観光スポットで有名です。

基本情報
名称 : メタセコイア並木
住所 : 滋賀県高島市マキノ町寺久保835-1

目次

メタセコイア並木の様子

真っ直ぐ続く並木道には

500本近くのメタセコイアの大樹が

等間隔に並んでおり、

春夏秋冬・四季折々の様相を

楽しませてくれます。



歩いて間近に見ると

スケールの大きい景色は気分が良いです!

オススメの季節・時間

観光パンフレットやメディア・コマーシャル等で

取り上げられることが多い

マキノのメタセコイア並木道。


土日祝日は、

県内外からの観光客でおおいに賑わっています。



四季で雰囲気ががわりと変わる並木道は

何度行っても良いです。


特に秋の紅葉や初夏の新緑の季節は

観光客が多いため、

平日や土日祝なら早朝に訪れることをオススメします。



冬の雪化粧も格別ですが、

豪雪地帯の為、

雪対策に気をつけた方が良いです。

駐車場

駐車場は、マキノピックランドの駐車場に

無料で駐車が可能です。


臨時駐車場を合わせるととても広く、

一見所狭し駐車されていて満車のように見えても

奥の方は案外まだガラガラだったりします。



新鮮な地元野菜も販売されているので、

メタセコイア並木道を堪能したあとには

買い物に行ってみてください。


売店にあるジェラートも美味しいですよ。

そしてかなり有名!



メタセコイア並木の生い立ち

メタセコイア並木が誕生したのは、

1981~1982年のことです。


防風林として約2.4kmわたって

メタセコイア500本を植栽されました。

植栽当初は、約2mの苗木が、

現在では約20mにまで成長!



植樹前にはメタセコイアではなく、

桜並木にという意見もあったそうです。


最終的にメタセコイア並木道になった理由は

桜百選の海津大崎の桜並木が

近くにあることからメタセコイアになったそう。

メタセコイアとは

メタセコイアの学名は

「Metasequoia glyptostroboides」

というそうです。

読み方はわかりません。。。はい。



和名をアケボノスギといい、

スギ科またはヒノキ科の
メタセコイア属の落葉樹です。

日本に持ち込まれたのは、1949 年。

それから挿し木された苗が

日本各地に広がり、

学校等に植樹されました。


マキノ高原にメタセコイア並木が誕生したのが

1981年なので、

日本に持ち込まれてから

約32年後ということになります。(たぶん)


生長すると大きいもので

高さ25-30 m、直径1.5 mになる大樹となり

樹形が美しく、

各地でメタセコイア並木を見かけます。

まとめ

・メタセコイア並木は全長約2.4km
・約500本のメタセコイアの並木道
・駐車場はマキノピックランドに無料で駐車できる。
・観光シーズンに行くなら平日か土日祝の早朝。

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マキノ メタセコイア並木

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