【無料ビーチ】滋賀 高島 マキノサニービーチ | びわ湖で最も美しい??湖西で水遊び♪

高木浜キャンプ場
  • URLをコピーしました!

おはようございます!

暑い日が続きうんざりしますね。ですが来週からしばらく雨が続く予報です。

実は我が家、滋賀旅クーポン第4弾を購入・宿泊予約をしていたので今日は久しぶりの家族旅行なのです。

(滋賀旅クーポンとは、地域観光事業支援金を活用した滋賀県民が県内旅行をする宿泊キャンペーンです)

家族旅行は全5回にしてレポートしていきます。

第1回 びわ湖で最も美しい??「マキノサニービーチ」

第2回 絶叫?!絶景ブランコ「ビラデスト今津」

第3回 神の島・謎多き島「竹生島」

第4回 間違いない!クレープといえばココ「ビーパス年輪

第5回 びわ湖の本気!!透明度No.1「白髭神社」

なので今朝は早起きして宿までの道中、びわ湖で最も美しいと言われている高島市のマキノサニービーチにいきます。

日帰り利用だと駐車料金含めて1,100円で湖水浴が楽しめちゃうんです(^_-)-☆

バーベキュー不可、タープ不可等制限はありますがお弁当などを持っての湖水浴目的であれば安心して遊べるビーチです。

施設名マキノサニービーチ高木浜オートキャンプ場
住所〒520-1812 滋賀県高島市マキノ町西浜763-1
電話番号0740-28-1206
日帰り利用1,100円(駐車料金含む)
駐車台数400台
利用時間9:30~16:30
HPhttp://takagihama.jp/
目次

入場受付

オートキャンプ場入口にて、日帰り利用の旨を伝え利用料金1,100円を支払います。

日帰り利用者駐車場は入場して左側です。

駐車場

駐車場は広いので、昼前に到着しても心配なく停められます。

ビーチ

快水浴場百選にも選ばれた綺麗なビーチに沿って、数kmにも渡る松林が美しい景観を創っています。

また駐車場に停車し歩いて1分でビーチで、荷物が多くても安心です(^^)

日帰りで利用できるビーチには日陰がないのでワンタッチテントは必須かと思います。

手前の松林エリアは有料サイトになるので利用不可です。

遊泳エリア

波が穏やかで、小さな子連れファミリーも安心して遊べます。

ただしびわ湖西岸の水深は一気に落ち込む地形が特徴です。

水深の浅いエリアは十数歩で、そこから急に深くなるのでお子様から目を離さないようにしてくださいね。

レストランなど

白い建物が管理棟兼レストランになっています。

かき氷や生ビール、ファストフードが食べられます。

レストラン前に広がるウッドデッキと奥に見えるびわ湖に竹生島と海津大崎。

琵琶湖八景の2大景勝地が目の前に広がっています。

浮き輪用の電動空気入れが設置されていて、無料で利用できます。

子連れにはありがたいですね(^^)レストランの前に設置されています。

トイレ

トイレは3ヶ所あり、どこのトイレも綺麗でした。

キャンプサイト

目の前がびわ湖なので開放的なキャンプサイトです。

キャンプの醍醐味といえば、やっぱり「自然を感じること」ですよね。

湖畔キャンプが魅せてくれる開放的な景色は、決して森の中では味わえない絶景です。

周辺買い物施設

ファミリーマートが車で1分の距離にあります。

ファミリーマート高木浜一丁目店
〒520-1813 滋賀県高島市マキノ町高木浜1丁目9-3
0740-28-8061

買い出しするなら平和堂今津店です。

すぐそばにマクドナルドやローソン、キリン堂にジャパンがあります。

平和堂 今津店
〒520-1621 滋賀県高島市今津町今津1688
0740-22-6611

マキノ町・ 白砂青松

カタカナ名の町、「マキノ町」の由来

日本で初めてカタカナの自治体名になった町です。(現在は高島市マキノ町)

大正末期頃、西庄村牧野という地に「マキノスキー場」が誕生しました。

誕生当時は国内でもスキー場は少なく、また戦前のスキーブームの影響もあり1日の来場者が1万人以上にもなる地域の一大産業となりました。

その当時にスキー客用の蒸気船やスキー船連絡特急が存在していたくらいです。(大津港0時発ーマキノ未明着)

その後、昭和の大合併にともない4つの村(海津町・剣熊村・西庄村・百瀬村)が合併しスキー場にあやかり、マキノ町になりました。

現在は平成の大合併により、高島市マキノ町となっています。

21世紀に引き継ぎたい日本の白砂青松百選

戦前に存在したスキー蒸気船は、夏には湖水浴船としても利用されていました。

びわ湖の中でも特に綺麗なマキノサニービーチは、「21世紀に引き継ぎたい日本の白砂青松百選」にも選ばれており、 ゆるやかな曲線を描きながら続く砂浜 と2千本以上の黒松の並木から形成されています。

この黒松の並木は、 防風林として、また魚類の浜辺への寄り付きを良くする目的で、 明治末期より地元の人々の手によって植林・保護されてきたものです。

またマキノサニービーチは北が高木浜、南が知内浜になっています。

マキノ町高木浜のシンボル「湖のテラス」

現在、何に使われているかは分かりませんが琵琶湖八景の二大景勝地を望むこの絶景地のシンボルだそうです。

アクセス

・名神高速道路・京都東ICから国道161号線(西大津バイパス・湖西道路)経由で90分
・北陸自動車道・木ノ本ICから国道8号〜303号〜161号経由で40分

まとめ

・奥琵琶湖の景色が風光明媚
・湖水浴にBBQ、キャンプもできる
・綺麗に整備されているキャンプ場
・淡水なのでベタベタしない

高木浜キャンプ場

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる